クラウン(GRS180)スパイラルケーブル交換

車の整備

KO-HEY
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皆さんこんにちは!

今回はスパイラルケーブル交換をしていきます!

前回の続きでクラウンGRS180になります。

前回パワステコンピューターを交換したのですが、警告灯が消灯しないため再度点検して

今回はスパイラルケーブルに付いているステアリングセンサーがダメなのかと思いスパーラルケーブルごと

交換していきます。

今回の作業も前回と同様クラウンになりますので、車両データは省略します。

準備するもの

必要な工具

マイナスドライバーもしくは内装はがし

T30トルクスソケット

19ミリソケットもしくは十字レンチ

マーカーペン

プラスドライバー#2

これだけあれば、交換作業はできると思います。

T30トルクスソケットがあまり使いないので持っていないことが多いと思いますが、

他の車種でもハンドルを外す際によく使われているボルトなので一つ持っていると便利です!

交換作業

さぁ交換していきます。

まずはハンドルを外さないとケーブルが見えてこないのでハンドルを外していきます。

ここで注意ですが、ハンドルを外す際はバッテリーのマイナス端子を外してから作業に入りましょう!

エアバックが跳ねてしまったら怪我の元です!

また、マイナス端子を外してから私は不安なので30分くらい完全に電気が放流してから作業しました!

そしたらハンドルの両サイドにカバーがあるので外していきます。

ここはただハマっているだけです!

外せたら、T30トルクスボルトがささっていますので外しましょう!

ボルトは完全に取り出せないので、左右緩めていけばハンドルのエアバック部分が

外せるようになっています。

ボルトが緩めたら、エアバックとホーンの配線を外しましょう!

エアバックの配線は写真の黄色のクリップみたいなものを引っ張ってから

配線が外れます。

外せたら、ハンドルの真ん中にある19ミリナットを外します。

先にペンで印をつけてからやりましょう!

そして、一人で作業する場合はハンドルロック状態にしてからやると

固定されて楽です!

ナットが緩めたら、ハンドルをまっすぐな状態にしてから

ナットをつけた状態でハンドルを揺すってハンドルを取り外します!

初めてハンドルを取り外す場合は固いのでナットをつけておかないと

急にハンドルが取れて顔に激突しますので注意しましょう!

ハンドルが外せたら、目の前にケーブルが見えました!

あとはコラムカバーを外します。

カバーは3本のプラスネジが付いているので外せば取れます!

カバーが取れたら、ケーブルが見えました。

ケーブルは4方向にハマっているだけなので、手でカパっと取れます。

その前に下に配線が3つ付いていますので、外しましょう!

配線が外せたら、ケーブルの爪4ヶ所を手でうまく左右上下と外します。

そしたら取り外し完成!!!

取り付け作業は逆作業になりますので、割愛します。

まとめ

最後に注意ですが、スパーラルケーブルを取り付ける際に

トヨタ車ではケーブルを右に回していけないようです!

なので左に約2回転半ちょい回すと止まるところがありますので

そこから戻していけばケーブルの中心は完了です!

また、このケーブルでは写真のようにオレンジのものが見えている状態だと

真ん中になっているようです!

ご自身で作業する場合はあくまでも自己責任で作業をお願いいたします。

また、ハンドルのセンターがズレたりケガしないように

気をつけて作業してください!

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